自転車/バイクの最近のブログ記事

TPMSを装着してみました

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TPMSって知ってますか?

常にタイヤの空気圧をチェックする装置がTPMS(Tire Pressure Monitoring System)です。海外ではメーカに装着が義務化されているそうです。

タイヤ空気圧をチェックする装置が無いかとAmazonで検索したら、お手頃価格の製品がたくさんヒットしました。

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ヒットした製品を見ると、同じような液晶とソーラ充電でタイヤのバルブにセンサを装着するタイプでした。筐体は違いますが同じ会社のシステムを使って製造しているのではないかと思います。

本体をダッシュボードに置くタイプとフロントウィンドウに貼るタイプがあるのですが、フロントウィンドウにサンシェードを使ってもソーラー充電に影響のないフロントウィンドウに貼るタイプを購入しました。

タイヤのバルブのキャップを外し、付属のナットは嵌めて、センサをキャップの代わりに取付け、予め嵌めていたナットを付属のスパナで固定します。固定用ナットは盗難防止になっています。

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装着前に2時間程度USBケーブルで充電しましたが、フロントウィンドウに装着後はソーラー充電だけ動作可能でした。

車に乗り込んだ時に空気圧を確認できるのは安心です。給油時にガソリンスタンドの空気入れでタイヤの空気圧を確認する必要が無くなりました。

日本車にも装着が義務化されたら良いのにと思います。

車のAVメインユニット交換(Pioneer Carrozzeria DEH-5500)

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初めてカーオーディオのAVメインユニット交換をしました。

対象の車は、インプレッサ GC8。

元々は1DINのカーナビが搭載されていましたが、古い機種で地図の更新ができず、主にオーディオ再生に使っていたのですが、とうとう液晶表示がおかしくなって操作できなくなったので、交換することにしました。

以前より、Bluetooth接続できる1DINサイズのAVメインユニットは欲しかったので調べていたのですが、CD/USB/Bluetoothの再生できるPioneer Carrozzeriaが安いので購入しました。

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GC8の場合は、センターコンソール、シフトパネルの順に外さないとセンターパネルが外せません。ちょっと面倒です。センターパネルは何度も外しているのですが、毎回、爪のある場所を忘れてしまい、いつもインターネット検索で調べてから作業しています。(笑)

爪の位置は、上側面に2つと左右に2つずつの合計6か所です。

灰皿を外して、その部分に手を入れてグッと引っ張ると左右の下側の爪が外れました。さらに引くと左右の上側の爪も外れるのですが、上側面の2つが引っ掛かった状態になってしまいました。上側の側面に内張はがしを挿し込んで、上側面の爪を外すことができました。

センターパネルとコネクタ3本が接続されていますので、それを外せば完全に取り外すことができます。

20190715_115957.jpg2DIN取付フレームを固定するネジ4本を外して引き出して、カーナビの裏側に接続されているコネクタを外せば、カーナビの取り外しは完了です。

次はカーナビ用コネクタとオーディオ用ハーネスが接続されている複数のギボシ端子を外します。ギボシ端子は引っ張れば外れるのですが、線が断線すると大変なので端子部分を掴んで注意して外しましょう。固い時はラジオペンチで端子を摘まんで外しました。今回、バッテリーは接続したままで作業したのですが、最初に電源関連の端子(+B電源、ACC電源、イルミネーション電源)を外すのが良いと思います。最後に外すのはアースです。

全て外し終わったら、逆の要領で新しく購入したAVメインユニットのコネクタをオーディオ用ハーネスのギボシ端子に接続していきます。ハーネスの線に用途を示すラベルが付いていましたが、規格が統一されているようで同じ色の線に接続していけば大丈夫なようです。カーナビ用の接続(GPSアンテナ、車速パルス等)は、接続の必要が無いので外したままにしました。

20190715_130335.jpg新しく購入したAVメインユニットを2DIN取付フレームに固定し、AVメインユニットとコネクタ、アンテナ、マイクを接続してセンターコンソールに戻し、キーをACCに回して通電して動作を確認します。問題なくFM放送の受信とスピーカーから音が出たのでセンターパネルを嵌めて作業完了。

今回の作業で迷ったのは、AVメインユニットと一緒に各メーカ用のオーディオ用ハーネスを購入すべきかどうかでした。結論としては、すでにカーナビやAVメインユニットが取り付けられている場合、オーディオ用ハーネスを使って取り付けられているので購入不要です。新車の状態で初めてオーディオを取り付ける場合は、オーディオ用ハーネスが必要になるということです。

AVメインユニットを交換することで、古い車ですがBluetoothやiPhone接続に対応することができるようになりました。

初めての事もあり、作業時間は2時間くらいかかりましたが、難易度は低い作業なので挑戦する価値はあると思います。

自転車用のLEDライトを購入

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自転車用のLEDライトを購入した。

これまで使っていたLEDライトには問題点があり、無灯火で自転車に乗らなければならないシチュエーションがあったのだ。

これは危険、絶対ダメ!












★これまでのLEDライトの問題点
1. サイドにある電源スイッチが押しやすく、カバンに入れておくと勝手にONになっていて、肝心なときに電池切れ。
2. 電池を挿入するとLED点灯する仕様のため、スイッチを押さなくても電池フタが圧されると勝手にONになっていて、肝心なときに電池切れ。

というように肝心なときに電池切れとなっているのだ。

★購入したLEDライトの良い点
1. 電源スイッチがサイドに無く、端の部分にある。ちょっと凹んでるので押されにくい。かつ点灯には長押しが必要。
2. 単3電池1本で動作するので軽い。
3. 非常に明るい(これまでのLEDライトは3LED仕様だったのに、はるかに明るい。技術の進歩。)

これで安心してカバンに入れて持ち歩ける。


娘の自転車はスペシャル仕様!

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先週、今春から中学生になる娘のために自転車を注文したのだが、完成したと連絡があったので、週末に娘と自転車を受取に行ってきた。

先週、自転車を注文するまでのいきさつは以下のようである。

最初は近所のホームセンターに自転車を見に行った。
女の子仕様の自転車は、スカートで乗ることを考えて、足をあまり上げなくてもサドルに跨がれるフレーム形状になっていたり、後輪にスカートが巻き込まれないようにガードがあり、ストレートハンドルではない。
一応、自転車売場の担当者に聞いたが、ストレートハンドルに変えることはできるが、別途料金がかかるとのこと。ブレーキやギアのワイヤーの長さも違ってくるので結構大変らしい。

娘の希望を叶えるため、息子の時にお世話になった自転車専門店に行った。
やはり、展示してある女の子仕様の自転車はストレートハンドルではなかった。ストレートハンドルへの交換について店長に相談したら、追加費用なしで交換が可能とのこと。さすが専門店!
お店で自転車を組み立てているから、パーツを交換することに柔軟に対応ができるようだ。
さらに店長交渉して、ギアはグリップシフトタイプ、ライトは純正より明るいタイプに変更してもらった。これらも追加料金なしでラッキーだった。
こうして、娘の自転車はスペシャル仕様となった。

ピンクの小さな子供用自転車から、ステンレス製のシルバーに輝く大人用自転車へ。
新しい自転車に乗る娘を見て、我が子の成長を感じる1日だった。

海までチャリで!

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娘と暇を持て余していた土曜日の午後、自転車に乗ろうという事になり、今まで走ったことの無い道を走ろうという話しに発展し、最終的には海まで行くことになった。

自宅から海(阿字ヶ浦海岸)までは約13キロ。休まずに走らせると1時間で到着することがわかった。思ったより近いな。

往復で26キロも自転車を走らせたことになり、かなり疲れて尻も痛くなった。
特に海浜公園前から阿字ヶ浦海岸から海浜公園前までの道はかなり急な坂道で疲れた。

娘も私も夜は爆睡だった。
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自動2輪の「AT限定」免許

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自動2輪にも「AT限定」免許があることを知った。
大型スクーターのブームに後押しされて新設されたのだと思うが、ギヤチェンジできない人がオートバイに乗って危なくないのだろうか?

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