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ドン・キホーテのナノートを買った話

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出張中にネットのニュースでドン・キホーテが新たに19,800円のノートPCを発売すると知った。

以前から情熱価格のPCは気になっていたのだが、今回のノートPCは、なんとUMPCなのだ!

小さなPCというのは男のロマンみたいなモノを感じてしまい、久しぶりに物欲を抑えきれなくなった。

早速、ドン・キホーテの場所を調べると、出張先のホテルから銀座本館の店舗が近いことがわかった。現在は新型コロナの影響で24時間営業から7時から24時の営業となっていた。

仕事前に買いに行くか、仕事の後に買いに行くか迷ったが、俺の物欲は悠長に待つことを許さず、発売日の5/1に7時の開店前に店舗の前に立っていた!

店舗の前にはすでに同じ匂いを感じる2名のお客さんが待っていた。もしかしてナノートの購入希望者なのか?

店舗が開くと同時にそのうちの1名がPC売り場を店員に確認して、売り場の2階へと足早に歩きだした。これ幸いと彼の後をついていった。

ドン・キホーテのごちゃごちゃした店内で目的のナノートを探すのは難しい。自分がもたついているうちに、彼はナノートを手にレジに向かっていた。彼のレジでの店員との会話によると、本日の入荷は3台とのこと。彼は支払いを済ませて満足気に帰っていった。

自分は探すの面倒なので、レジの店員に「ナノートが欲しいのですが」と指名買いをした。すると、店員は少々お待ちくださいと言って、売り場の奥の方に消えていった。どうやら1台売れたら倉庫から1台を補充するスタイルのようである。

無事に私もナノートを手に入れることができた。レジを後にするタイミングで、同じ匂いを感じるもう一人が店員に「ナノートありますか?」と問いかけて、店員は再び売り場の奥へと走っていった。

入荷が3台とのことだったので、開店10分で在庫分は完売したと思われる。自分の物欲の判断は間違っていなかった!

もし国内575店舗で同様の購入現象が起きたとすると、575×3≒1700台のナノートが1日で売れたのではないだろうか?UMPC(ミニノート)の需要は、車で言えばスポーツカーのようなニッチな市場で、発売日がピークとなるような売れ方をするとは思うが、国内PC業界としては異例な売れ方になるのではないだろうか?

この文章はナノートで書いてみた。テキスト入力をスムーズに実行できる処理能力は持っている模様。キーボード配置が変態なので、使いづらい部分もあるが、このサイズが全てを許してしまう。

ということで、ナノートを買ったというお話でした。GWはまだまだあるので、使用レポートはまた別の記事で載せたいと思う。

NANOTE.jpg

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このページは、mabecchiが2020年5月 2日 07:30に書いたブログ記事です。

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