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ナノート(NANOTE)の携帯性について考える

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UMPCであるナノートは携帯性が命である。

ということで、手元にあったPC・タブレットと比較してみた。

床面積比較.jpg

■底面積の比較

下から、15.6インチノートPC、13インチノートPC、10インチ2in1ノートPC、10インチタブレット、8インチタブレット、7インチFire、ナノートと重ねてみた。

ナノートの底面積が最も狭かった。携帯性は◎である。

厚みの比較.jpg

■厚みの比較

底面積が狭い分、厚みがあるように感じるが、キーボード側の厚みはケースを付けたタブレットと同じくらいで、折り畳むとディスプレイ側の厚みが増えるが、ディスプレイ側の厚みは薄いと感じた。

■重量の比較

底面積の比較に使ったPC・タブレットの重量を計ってみた。携帯時を想定して、タブレットにケースを付けた状態で計測している。その結果は、下の写真の通り。15.6インチノートは、測定可能範囲の2kgをオーバーした。ナノートは、10インチタブレットと8インチタブレットの間となった。10インチタブレットの重さ以下なので、私にとって携帯できる許容範囲で〇である。

NANOTE2.jpgFIRE7.jpgHUAWEIM5.jpgHUAWEIM6.jpgASUSNOTE.jpgHPNOTE.jpgDYNABOOK.jpg

■キーボードの比較

通常のキーボード配置をしているノートPCと比較すると、慣れるまではタッチタイピングでミスしやすいのは間違いない。この記事もここまでナノートで書いているが、慣れてミスは減ってきている。タブレットにキーボード表示してタイピングするよりも、キーボードを押して入力できるナノートの方が気持ち良い。私はフリック入力よりも速く文字入力できる。

ローマ字入力の場合は問題ないが、かな入力を使う本格派にとっては、かな文字の位置が変態配列なので使いづらいのだろうと想像できる。

話はナノートから脱線するが、タブレットとBluetoothキーボードの組み合わせはお勧めである。特にNintendo DSのポケモンのタイピングソフトに付属していたキーボードをキータッチが良く気に入っている。

改めてポケモンキーボードの重量を計ってみたら261gであった。(単3電池2個含む)

タブレットと一緒に使用した時の写真も撮ってみた。

pokemon_keybord1.jpgpokemon_keybord2.jpgpokemon_keybord3.jpg

結論として、携帯先で文章を書くのであれば、身軽に持ち出せるナノートの存在価値は大きいと感じた。また、設備の保守等でWindowsのターミナルソフトやリモートデスクトップを使う用途にも向いていると思う。逆に、ブラウザで情報を調べたり、電子書籍で本を読むのであれば、8インチタブレットがお勧めである。

次の記事では、ナノートの性能について書いてみたいと思う。現時点で遅いと感じることは少ないとだけ書き残しておく。

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このページは、mabecchiが2020年5月 3日 09:00に書いたブログ記事です。

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