パソコンの最近のブログ記事

ワイド液晶モニターをネットで調べていたら、価格の安い32型フルハイビジョン液晶TVを知った。 
SONY BRAVIA KDL-32CX400 である。

PCの液晶モニターとして購入するのであれば、地デジも見れて一石二鳥。
インターネットを使った機能も魅力!TVを見ながらツイッターなんて最高じゃないか!
フルハイビジョン(1920x1080)の解像度で4万円弱で購入できるなんて!

ヤバイ、物欲が抑えられなくなってきた。
冷静になれ>俺

世の中は地デジ化し、ゲーム機もHD出力が主流になってきたので、HD対応のモニターが欲しいと思い始めている。

現在、17インチのスクエア(4:3)のモニターを使っているので、表示面積と文字サイズがどうなるかを調べてみた。(参考サイト:IODATA, SONY)

サイズ
(inch)
解像度
(dot)
画面サイズ
(mm)
画素ピッチ
(mm/dot)
17(スクエア) 1024x768 338x270 0.264x0.264
19(スクエア) 1024x768 376x301 0.294x0.294
21.5(ワイド) 1920x1080 477x268 0.248x0.248
23(ワイド) 1920x1080 510x287 0.265x0.265
27(ワイド) 1920x1080 598x336 0.311x0.311
32(Full HD) 1920x1080 698x393 0.363x0.363
32(HD) 1366x768 698x392 0.510x0.510

画面サイズの数値が大きいと表示画面が大きくなる。
画素ピッチの数値が大きいと同じフォントサイズでも大きく表示される。

この表から17(スクエア)と23(ワイド)がほぼ同じ画素ピッチであることがわかった。
17(スクエア)から23(ワイド)にすると、文字サイズは同じで横方向により多くの情報表示が可能になる。
23(ワイド)への買い替えが最適な選択に思えた。

表の下2つは、32インチのTVのスペックを書いてみた。
設置場所に問題が無いのであれば、32(Full HD)のTVの購入も良い選択だと思う。
画素ピッチが23(ワイド)より大きくなるので、モニターから少し離れても文字が読みやすいはず。
32(HD)のTVは、さらに画素数が大きいので文字が大きく表示されるが、解像度が低いので画面に表示できる情報量が少なくなるのが気になる。(ワイドノートPCに採用されている解像度)

モニターに大してTVが良い点は、
  1. 入力端子が多く、アナログ出力のゲーム機の接続が可能(追加で入力切替器を購入不要)
  2. スピーカーの音がまともに設計されている。(追加でスピーカー購入不要)
  3. リモコン付属で入力切替、音量調整が可能
  4. 地デジが見られる
という点が挙げられる。

ネットで調べると32(Full HD)のTVがかなり安く購入できることがわかったので、23(ワイド)モニターを買うよりも、32(Full HD)のTVを買うほうが良いと感じ始めている。

twimal2.jpg

発売から気になっていた「ついまる」を買ってみた。

「ついまる」は最近流行りのTwitterのツイートを読み上げてくれる電子玩具である。

◆ついまるの良い点
  1.  読み上げ専用のスピーカから発音されるので、PCでTV/ラジオ等の音を出していても聞き取りやすい
  2. アルファベット記述の英語の単語もある意外に正しく読む
  3. ソフトをダウンロード、USB接続、ソフトを起動してTwitterのIDを登録するだけで、簡単にタイムラインを読ませることが可能
  4. 指定したハッシュタグのツイートを読ませることができる
  5. 指定したユーザーのツイートを読ませることができる
  6. 指定したリストに登録されたユーザーのツイートを読ませることができる
  7. 発声が「モヤモヤさまぁ?ず2」のショウ君と同じ?で聞き取りやすい
◆ついまるの悪い点
  1. ユーザー単語登録ができないので、間違える読みを訂正することができない。
  2. 顔文字を記号名として読んでしまう(ユーザー単語登録ができれば解決可能かも)
あまり悪い点は無いのだが、やはりユーザー単語登録機能は欲しい。毎回読み間違える単語は訂正したいのだ。

「ついまる」と同様の機能はフリーソフトの「棒読みちゃん」で実現することが可能である。
「棒読みちゃん」は単語登録できるのが良い。その代わり、初期状態でアルファベットの単語を読むのは苦手なようだ。Twitterクライアントとして利用できるほど機能が充実しているのも良い。
発声は「棒読み」と言っているだけあって、慣れるまでは少し聞きづらい。
ツイート読み上げ機能に興味がある人は、「棒読みちゃん」を試してみるのも良いと思う。

「ついまる」で、PCをしながら、耳で大事なツイートをチエックすることが可能になった。
このガジェットのキモは、読み上げソフトなのでバージョンアップでの機能アップを期待したい。

twimal1.jpg

レトロゲームを見るのが楽しくて、中古ゲーム屋に良く行く。
そのお店は中古ゲームだけでなく、PCや家電のリサイクル品も扱っていたので、何気なく見ていたら「ときめきメモリアル」のマウス&マウスパッドが525円で売られているのを発見した。
これは買わねばならないだろう。

久しぶりにコード付きのマウスをデスクトップPCのPS/2端子に挿してみた。問題なく使えた。
残念ながらマウスパッドは経年変化で表面が波打っていた。16年前の商品だから仕方ないだろう。
詩織のイラストばかりに注目していたため、マウスにスクロール機能付きの中央釦が無いことに気付いていなかったorz
まあ、スクロールはカーソルキーで代用することとして、しばらくはこのマウスを使っていきたいと思う。
tokimemomouse1.jpgtokimemomouse2.jpg

WM3500R.jpgBIGLOBEでWiMAXを契約したらもらえる特典のクレードルが届いた。
このクレードルを使うと充電が出来るだけでなく、有線LANでPCと接続できる。
もちろん、有線LANで接続している状態でも無線LAN接続は可能。
クレードルの下の緑のLEDが有線LANで通信している時に点滅するようになっている。
置くだけで充電が出来るのは、やっぱり便利だな。

省電力でLEDが消える設定になっているが、クレードルに載せている場合はLEDが点灯したままになっているようだ。

有線LANと無線LANで通信スピードを計測していみたが、どちらも5Mbpsでスピードに関する有意差は無いようだ。

WM3500Rを使い始めて約1ヶ月になるが、自分の環境ではイー・モバイルの時より通信スピードが上がって、とても満足している。
また、以前はS21HTとUSBケーブルを繋いだPCしかインターネット接続できなかったが、モバイルルーターになったので、複数のPCやゲーム機が同時に接続できるのも便利。
世の中でモバイルルーターが流行っている理由がわかった気がする。

本日、UQ WiMAXのお試しでURoad-7000SSが届いた。
15日間無料で電波状況のチェックのために貸し出しを申し込んだのだ。

URoad-7000SSはモバイルルーターのタイプなので、PCとはWLANで接続なのだがちょっと苦労した。
本来ならばPCからSSIDを検索できるはずなのだが、SSIDがブロードキャストされる設定になっておらず、手動でSSIDを入力する必要があった。
取説の接続手順の部分を読んでも暗号化の方式が明確に書いていない。これも不親切。

どうやらこのルーターは二つのSSIDを持つことができるようで、それぞれの暗号方式が異なっていた。

出荷時設定
SSID1 URoadWPS-1280D0
SSID2 URoad-1280D1
SID1の暗号 WPA2PSK(AES)
SSID2の暗号 WPAPSK(TKIP)

取説では、SSID2に接続する手順になっているだから、WPAPSK(TKIP)だよって書いておいてくれれば良かったのに。
SSIDがブロードキャストされていれば問題なかったのかもしれないけど。。。
これは発送前の初期化が不十分だったってことじゃないのかな?

一度、WLANの設定が完了して繋がるようになればこっちのもの。早速スピードをチエックしてみた。
18:00頃に部屋の中で、7Mbpsのダウンロードスピードを確認できた。この時点でいつも使っているイー・モバイルは600kbps程度だったので、10倍速くなっている!
早速、ニコ生を視聴したが、快適に視聴できた。イー・モバイルだと動画が止まったり、コメントがずれたりして、ちょっとストレスを感じていたのだ。
このブログを書いているのは23:00。ネットが混んでいる時間帯だと思うが、5Mbpsが出ている。

お試し1日目にしてUQ WIMAXを契約することを決断。AtermWM3500Rが無料でもらえるということで、BIGLOBEのWiMAXキャンペーンで契約をした。
時間利用が可能なモバイルルーターなので到着が楽しみである。

現在使っているイー・モバイルのS21HTは、イー・モバイル経由でインターネットに接続するのではなく、UQ WiMAX経由にすることで、携帯料金の節約をしたいと思う。

M555b.jpgマウス好きな私(笑)

仕事で毎日使うマウスとして購入!

PLANEXの小型BluetoothアダプタをUSBに挿して、WindowsのBluetooth標準ドライバで使っているが、認識は問題なし。最初のBluetoothの認証作業さえしてしまえば、ノートPCとマウスの電源をONにすれば自動的に接続されるので、通常のワイヤレスマウスと使い勝手は変わらない。

使用開始して2ヶ月となるが付属の電池でまだ動作中、バッテリー消費も少なめと思う。
ボディは光沢があり高級な感じがする。

安くなってきたBluetoothマウスは、ノートPC用にお薦めである。


最近、首が痛くなることがあったので、何が原因なか不思議に思っていた。
さっき、自宅で長時間PCを使った後であることに気がついた。
ミドルタワーPCの上にモニターを置いていたのだが、モニターを見るの角度に負担がかかっていたようだ。
とりあえずモニターを床置きにしてみた。これでちょっと様子を見よう。
自分にとっては少し猫背な姿勢が丁度良いのかも。

pc_monitor.jpg


VAIO Type T(VGN-TX90S)を息子が使っているのだが、最近、アプリの起動が遅いと訴えてきた。
Windowsタスクマネージャで確認すると、コミットチャージの最大値が物理メモリの合計値を超えていた。これは、メモリが足りなくなってHDDにメモリスワップが発生していることを表している。

現在のメモリ状態は、オンボード512MB、増設512MBで1GBとなっている。VGN-TX90Sの公称最大メモリ値は1.5GBなので、増設メモリは1GBが可能ということになる。
インターネットで検索すると、2GBを増設して2GBの認識をできているという情報があったので、自分も2GBPC2-6400(DDR2-800) S.O.DIMMを増設してみた。(4980円)
結果は、オンボードと合わせて2.5GBとなるが2GBのメモリを認識することができた。
複数のアプリをストレスなく起動できるようになり、快適に使うことができるようになった。

このPCをさらに快適に使うためには、HDDをSSDに換装する方法があるが、ノートPCが安くなっているので、これ以上、このPCに投資するのはやめておこう。
sodimm1.jpgsodimm2.jpgbios-2gb.jpg

rd-x9.jpg地デジ対応TVに買い換えたことを書いたが、地デジ対応レコーダも購入した。

地デジを録画するだけだったら、TVで外付けHDDにW録画できるので何の問題もなかったのだが、愛用していたスカパー!録画用のHDDレコーダ(コクーン)のHDDが壊れてしまったのだ!

そこで、スカパー!連動機能でスカパー!チューナーを制御して録画できる東芝のHDD/DVDレコーダ(VARDIA RD-X9)を購入した。インターネット通販で64800円だった。東芝のBD/DVDレコーダは、スカパー!連動機能は搭載されていないので今さらながらのHDD/DVDレコーダなのだ!
約1年前の製品になるが、HDDが2TBも搭載されているので現行機種と比べても引けをとらないスペックである。SONYのCMでおなじみの「おまかせ自動録画」機能も付いている!

我が家の使い方は、HDDに録画を溜め込んでいらない番組はどんどん消していくという使い方になるので、ディスクに録画するのはあまり重要でないのだ。BDの再生はPS3で可能だ。
蔵HDDの容量が足りなくなったらUSB外付けHDDにダビングできるという機能も持っているのますますディスクには保存しないと思う。

RD-X9だけでスカパー!も地デジもBSデジも録画することができるので、TV台の中がすっきりした。電気代を節約きるのではないかと思う。

TVとレコーダが東芝ということで、HDMIを使った連動機能(REGZAリンク)が使えて便利である。やはりTVとレコーダは同じメーカーでそろえるのがいい。

RD-X9はDLNAサーバー機能を持っているので、RD-X9と離れた部屋からPS3やPCで録画した番組を再生して見ることができる。リビングのTVを家族に占有されてしまっても安心だ。

我が家の地デジ化完了!

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