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シャワートイレの便座交換は簡単!

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自宅のシャワートイレに、使用後にシャワーノズルが戻らないという故障が発生した。このシャワートイレは、自宅新築時から使っているので18年間使っているから製品としての寿命と考えて良いと思う。ということで、新しいシャワートイレの購入を考えた。

ネットで調べて分かったことは、

  1. シャワートイレは便器と便座で構成されている
  2. 便座は便器から簡単に取り外しできる構造になっている
  3. 便器の便座取り付け用の穴の寸法は共通化されている(140mm)
  4. 便器には大型と普通型の大きさがある

ということだ。

壊れた温水シャワー便座の部分を購入して、交換すれば良いことがわかった。因みに、我が家はセキスイハイムの家なので積水化学工業のウオッシーというシャワートイレが設置されていた。メーカーはTOTOでもINAXでも問題が無さそうである。

早速、Amazonでお手頃価格の温水シャワー便座を探してみた。
条件は、

  1. リモコン操作
  2. ビデ付き
  3. 脱臭機能付き(トイレ後が臭いと言われたくない(笑))

ヒットしたのは、INAX製の温水シャワー便座(CW-RT2/BN8 27,488円)でした。節電機能も付いているので、18年前の製品に比べると大幅な省エネも期待できそうである。

実際の取り付けて苦労したのは、既設の分岐水栓の口と給水ホースの接続口が合わなかった事である。既設の分岐水栓はネジ式になっているが、INAXの給水ホースは差し込んでクリップで止めるタイプとなっている。

既設の分岐水栓の止水機能により問題は解決することができた。この分岐水栓は止水機能があるのだが、下記のような仕様となっていた。

  1. ネジを右に一杯に回すと、給水タンク接続口と給水ホース接続口の両方を止水する
  2. ネジを中間の位置にすると、給水タンク接続口と給水ホース接続口の両方に通水する
  3. ネジを左に一杯に回すと、給水タンク接続口は通水するが、給水ホース口は止水する

製品に付属していた分岐水栓を下記の手順で既設の分岐水栓を残したまま接続することにした。

toilet_2.jpg

  1. 既設の分岐水栓のネジ(図の?)を右に一杯に回して止水する
  2. 既設の分岐水栓の後に製品に付属している分岐水栓(図の?)を取り付ける
  3. 新しい温水シャワー便座と給水ホースを新しく取り付けた分岐水栓(図の?)に接続する
  4. 既設の分岐水栓のネジ(図の?)を左に一杯に回して既設の給水ホース接続口を止水する
  5. 既設の温水シャワー便座に繋がっている給水ホース(図の?)を既設の分岐水栓から取り外す

こうすることで、既設の分岐水栓を残したまま、付属の分岐水栓に給水ホースを接続して通水することができた。この手順を1つでも間違えると、水道水が噴出することになるので注意が必要だ。

既設の分岐水栓の給水ホース接続口は、パッキン付のキャップナットで塞ぐのが良いと思うが、適切なサイズのキャップナットが見つけられず塞いでいない状態となっている。これが今回の作業で残っている懸案事項である。

toilet_1.jpg設置された温水シャワー便座は、便器のサイズにピッタリ。オフホワイトの色も既存の便器の色と近い色合いで違和感はなかった。

シャワー機能は、これまで使っていたシャワートイレのノズルはモータ駆動で前後移動ができたのだが、今回のノズルは水圧を利用して伸縮するようになっており、位置が固定なので自分が動いてシャワーの当たる位置を調整する必要がある。前回のシャワートイレはノズルを駆動する装置が故障したので故障要因が減ったとも考えられる。

スーパー節電機能を設定すると、蓋を閉めてた状態で、便座と温水シャワーのの保温温度と少しだけ下げて節電するようになる。着座した直後は少し便座の温度が低いが、すぐに適温になるので問題ないレベルだと思う。

これまで使っていた18年前の便座と比べると、汚れが付かない工夫がされていて掃除が楽になっている。

メーカー保証が3年間付いているの良い。

前回のシャワートイレは故障するまで18年間も使えたが、今回の温水シャワー便座は何年間使えるだろうか?従来品に対して値段は半額程度だと思うので10年間は故障せずに使えたら良いと思う。

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このページは、mabecchiが2015年5月18日 21:42に書いたブログ記事です。

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